見上げた空から雨粒が落ちています。
で、翌日はSquamishから近いあのスキー&ボードで世界的に有名なWhislterの町に行ってきました。ここにクライミングジムがあって、最初は「壁にある課題全部落としてやる!」っていきがっていたのに、結局whislterのジムの洗礼にあってあえなく敗退。7時間たってヘトヘトになってしまいました。やっぱり、謙虚な姿勢で臨まねばなりませんね。
話しは変わって、町の方に移りますが、ここWhistlerは完全なリゾート地なのですが、Nobuの個人的な意見ではBanffよりいいところのように感じました。
またBanffと比較してしまうのですが、Whistlerは何かこう、吹っ切れた感があるというか、「俺はリゾート地として生きていく」みたいな感じがして逆に良かったのですが、Banffは何かこうどっち付かずと言うか、国立公園としてやっていくのか、リゾート開発の波にのっかっていくのか決めかねている感じが・・・。前者は開発の中に自然保護としての制約があって、後者は自然保護の中に開発がある感じもしました。その辺の優柔不断さが「町の芯」みたいなもをブラしているそんな感想をふと抱きました。
街づくりに興味があるNobuには非常に勉強になる観光でした。雨の日もまた、なかなか良いものですなぁ。
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