2010年2月18日木曜日

花言葉はTruth



ふっと、


立ち寄った花屋で見つけました。


前回のガーベラから今度は菊に。Button Chrysanthemumという種類らしいです。立ち寄ったお店はカーネーションや、バラといったなんかnbにはちょっと手が出しずらい(笑)、そんな花ばっかり置いてあったのだけど、お店の端っこにひっそりと置いてあった彼らに惹かれました。
日本ではお葬式のイメージがある菊ですが(偏見?)、こっちの花言葉では白い菊は「Truth」。菊一般的には、「You are a wonderful friend, Cheerfulness and Rest」といった意味があるみたい。
小さくボタンみたいなこの菊はすごく手軽に購入できるので、皆さん良かったらぜひどうぞ。いやぁーしかし、癒されるわぁぁぁ。

参考:
The Language of Flowers:Retrieved from http://www.thelanguageofflowers.com/index.html.

2010年2月15日月曜日

つい、脇道に・・・

ふっと、


気付けば今学期ももうすぐに終わってしまう、そんな気がしています。


今ちょうど一週間のお休みなので、この間に論文やら課題やらを終わらせちゃおうってことでやっています。で、いくつか書かなきゃいけない論文の一つのテーマとしてシニア世代の旅行者とエコツアー利用者の関係性について調べてます。まだ書き終えていないのだけど、アメリカの統計局の情報を元にしたデータにしたにちょっと面白いグラフがありました。1878年以降の世代別プロジェクションなんだけど、世代別の名前が興味深かったのでついアップしてしまいました。


最初の「The New Worlders」(1879~1890)生まれの世代は4人に一人は移民であったため、アメリカという「New World」を開拓した人々ということでそのような名前が。
1910年からの「Good Warriors」は第一次大戦、世界恐慌、その後の二次大戦を中心世代として生きぬいた事から別名「Greatest Generation」とも。
大戦世代後の人々は「Lucky Few」。そして、ご存知の通りの「Baby Boomers」世代と続きます。しかし、またLucky Fewとはすごい名前をつけたものだ・・・。
ちょうど、Nobuは1983年生まれなので「New Boomers」のカテゴリーに入ります。あぁ、でもなんかその前の「Generation X」ってのがカッコいいからそこにギリ入りたかったなぁぁぁ。

って、何の勉強してんだか・・・。ちゃんとリサーチに専念しまーす。

参考:
Carlson, Elwood. (2009). Population Bulletin - 20th Century U.S. Generations - [Brochure]. Corbls Cooporation. DC. pp. 64.

2010年2月8日月曜日

Avalanche Safety Training Course

ふっと、


その重要性をしみじみと感じます。


2月5日から7日まで、CanmoreのBlack Princeエリア周辺で雪崩講習を受けてきました。夜はレクチャー、昼は実践となかなか内容の濃い3日間でした。
レクチャーは、雪崩の種類、構造解析、雪の性質変化、地形・天候の読み方などなどで、実践の方はSnow Profile Testと呼ばれる雪の層の解析方法、トランシーバー・サーチなどでした。幸運にも全日程晴天の下行われ、けが人もなく、無事終了できました。
TrainerはACMGで何かとお世話になっているKenと教授のIanで、KenはSkiガイド+ACMGのプロディール担当者で、最近OR(Outdoor Research)というメーカーとの提携ができたからプロ購入できるよって教えてくれました。派手さは無いけど、しっかりとしたものを作る印象のあるORなので何か購入してみようかなと思います。
話し変わっちゃったけど、そんなこんなの3日間。今後、必ず必要とされる知識なので(雪崩の勉強は奥が深くSnow EngineeringのPhDがあるくらい!)、しっかり次のステップ目指して勉強して行きたいと思います。

2010年2月3日水曜日

アウトドアクッキング

ふっと、


思えば、始めに作ったのは昨年の夏でした。


野外で、手軽に作れるSweetは出来ないかといろいろ1ヶ月あれこれ考えて、捻り出したのがレア・チーズケーキでした。昨年のSquamishValhallaの旅で一応の成功を収めたこのレシピはNobuの十八番になりました。以下がこのレシピのポイント:
  • 全て気軽に手に入る(材料は全てカナダSafewayより)
  • 材料全て最低10日は日持ちする
  • 比較的軽い
  • シンプル(慣れれば20分で全て終了)
  • 必要な道具は最小限(ソロでの備品のみという条件)
  • ブルーベリーなど自然のものを一緒に食べられる
野外のしかもアルパイン帯の縦走時を想定し、シンプル・日持ち・軽量・自然との関わりを感じる事という条件で結構悩みましたが、料理のお師匠様(勝手にそうなってますが)のHロさん&Tモカさんの教えで一番の悩み「日持ち」が解決。どーもでーす!!
で、明日、4分間のプレゼンしろといわれたので、この野外料理をお題にすることにしました。以下は、そのプレゼン。4分ということでかなり省略しなきゃならなかったのと、[平日] + [-10℃の気温] + [時間が無い] ということでFrontCountryクッキングになってしまったのですが、写真もプレゼンの中にありますので、イメージを大いに膨らまして(笑)トライしてみてください。ちなみに友達のCカさんも、野外でトライしてくれたみたいで(その時の様子→ChiccaLoop)、嬉しかったぁ。ホントありがとーです!

2010年2月1日月曜日

目標を持つという事

ふっと、


心から応援したくなります。


FIFA 南アフリカ ワールドカップ開催まで130日を切りました。ささやかに日本代表を応援するNobuは、岡田監督が掲げた「4強の夢ではなく、目標」を応援しています。FIFAの公式サイトでも紹介され、日本でも何かと議論をよんでいるみたいですね。
監督の掲げた目標に対し「何を言ってんだよ」、「確立の低いこと言うなよ」みたいな風潮があったりするようですが、個人的には良いんじゃないかなぁって思います。


素人ですから(ちょっとやっていたけど・・・)、戦術やら難しいことは分かりません。


もちろん、日本美の一つ、「謙虚さ」って言うのは大切です。


でも、信念もって進もうとしている人を応援してあげるのもまた大切な事。


何かをやる前から弱気とまではいかなくても、ネガティブな感じが漂う日本社会に対して、達成してもてはやされようが、失敗して笑われようが、信念を持つその姿が何らかのポジティブな影響を与えてくれることを期待しています。

あぁ、しかし、大変なのは分かるけど協会のマッチメークの下手さというか、外交&交渉力どうにかならないかなぁぁぁぁ。