2009年12月6日日曜日

へナジードリンク

ふっと、


こっちのセブンイレブンで見つけてしまいました。


最近、みんな忙しくて、毎晩のように我が家にいろんな人が集まっては課題やら、レポートををやっています。そんなこんな、なので、夜の9時に皆で近くのスターバックスに行き、コーヒー飲んで息抜きをするのが恒例になっています。
Nobuはスタバのコーヒーは飲まないんだけど、息抜きがてら行ったりしてて、昨日はセブンイレブンに立ち寄りました。そこで、なんと・・・「Slow Cow」なるドリンクを発見!つい、出来心で・・・買っちゃいました・・・。


簡単に言ってしまえばエナジードリンクのま逆...


説明には「Helps soothe mind and body―心と体をリラックス」なんて書いてあったり...


カモミール(と呼ばれるハーブティーとかに良く使われる野草)が入っていたり...


ラベルの牛はとろけちゃっているし(笑)。缶の裏の使用容量は「成人:一缶(250ml)、一日二缶、必要に応じて」って(笑)。どんだけリラックスしちゃうのって突っ込みたくなるようなドリンクでした。味の方はうっすーーーーい(カキ氷の)ブルーハワイ的な味。でも、なんかはまっちゃう(苦笑)。効果は、まあ疲れてるからかは知らないけど、飲んだら眠くなっちゃいました。

日本に売っているかどうかは分からないけど、是非お試しを。くれぐれもお仕事のない日に。

2009年11月23日月曜日

国境なきお笑い?

ふっと、


何か感動しちゃいました。


先日、同僚の誕生日祝いの夕食を皆でしたときの事。うちのクライミングジムにはコメディアンみたいな人が多いのだけどその中の一人が先に帰宅するというので、店を後に。残りの皆はまだ店内にいて、彼の帰り姿を窓から見てました。案の定、店の外で彼が一発ギャグ的なことをして去っていったので店内に笑いが。

その後、姿が消えたと思ったらまたスーッと戻ってきて、ギャグをやろうとして、彼女に引っ張られるようにして連れていかれちゃったので、また笑いが。

って思ったら、またスーって帰ってきて、また引っ張られて行っちゃったのでまた爆笑。

誰かが、「彼の笑いの三回ルール」みたいなことをいってて、「あ、日本と似てる」って思っちゃいました。日本にも"天丼"(繰り返して笑いをとる手法)で、笑いをとっていることがたくさんあるなぁって。
こっちのTVのコメディー見ても、そんなに笑えんって思うことたくさんあるのだけど、意外と似ているトコもあるんだなぁっておもってちょっと感動。


それぞれの文化で、いろいろな違い・価値観があるし

そのことで悩む事もたくさんあるけど、

人間の本質みたいな部分(喜怒哀楽とか)は意外と変わんないんじゃないかなって

そんなふうに思えた出来事でした。

2009年11月17日火曜日

Plastic Fest 2009

ふっと、


した達成感と反省を、登らなくてもクライミングは感じさせてくれます。


先週末、Calgaryの隣の町CanmoreのクライミングジムVisionでボルダーリングのコンペがありました。昨年もルートセッターとして参加させてもらい、今年も同じく、課題をセットしてきました。
課題はV0からV9までで、キッズから経験者まで楽しめる大会となったと思います。もともと、この大会はVisionのユースチームに所属する子達が国際大会に出場するにあたり、その賛助という事で企画されていて、Nobuも少しだけでも役に立てればと思い参加しています。
ということで、セッティング当日の午前1時にCanmoreに到着して、その日の午後9時までセットと試登をして、Calgaryに帰ってきました。Canmore滞在時間20時間の弾丸ツアーでしたが楽しめて本当に良かったです。課題も、自分で言うのもなんだけど、年々いろんな課題をセットをしてきているから、より洗練されたものが少しは出来たんじゃないかなって思います。
ただやっぱり、上手くいかなかった部分があったりして、具体的に言えば・・・
  • 腕のリーチや、身長差によって難易度が変わってしまう事(自分の中で永遠の課題である・・・)
  • 自分特有のムーブメントがあって、それがどうしてもいくつかの課題に反映されてしまう事(ある意味一つの個性としてはいいのだけど、バラエティ豊かな課題を作るべきだとも思う)
  • 想像性のある課題と単なる駄作との境界線が難しい(経験の少なさから来ると思うし、失敗を恐れるあまりに安全パイ的な課題に逃げてしまったりもする)
ってな反省をしたりします。インドアクライミングとアウトドアを比較して詰まる、詰まらないという話がよくあるけど、良い課題というものは中だろうが外であろうがNobuは存在すると思うから、面白いとか、達成感のあるとか、魅力がある、そんな課題を作っていけたらホントにいいなって思います。

話しは変わるのだけど、最近登れてなかったから、いきなり40コぐらい課題を登ったら、体が悲鳴を上げちゃいました。う~、筋肉痛がぁぁぁぁぁぁぁぁ。

2009年10月20日火曜日

Reel Rock Film Tour 2009

ふっと、


思えばもうこの時期になりました。
今年で4回目になるReel Rock Film Tourが今年もカルガリーにやってきました。Film Tourというように、北米各地で公開されていきます。カルガリーでも、地元のクライマーのLocal Movieで始まり、本編の方もかなりアツイ内容で、いい刺激になりました。



これから見る人もいるかもしれないので、あまり内容は言いませんが、今秋Big Up Productionsから発売された『Progression』の中から取り上げられた、クリス・シャーマのJumbo Love(5.15b)の完登シーンはマジすごかったです。とうとうクライミングの次元もこんな所まで行ってしまったのかという感じで、ホント、今の一瞬から頑張らないとその足元にも行き着けないなとひしひしと思いました。

ま、といっても、焦らず、じっくりと、自分のやるべき事やりつつ、長い時間かけてクライミングは取り組んで行きたいと思ってます。っていっても、忙しすぎて、次ぎ登れるのは12月・・・かなぁぁぁ。

2009年10月15日木曜日

アシスタントとして

ふっと、

気付いたらもう10月の半ばなんですね。完全に時間の流れを感じられていない今日この頃のNobuです。


さて、さて、つい先週末、大学のBackpackingの野外クラスにアシスタントガイドとして行ってきました。この授業は主に大学一年生を対象としたクラスで、バックパッキングについて必要な事はもちろん、Leave No Trace(LNT)という北米の団体が提唱する、野外活動における環境保全のルールについてしっかり学ぼうというのがテーマでした。野外クラスでは、皆ほぼバックパッキング初心者という事で、荷物について、設営、撤収について、ストーブについてなど基礎的なTeachingの項目をNobuはカバーしました。

で、学生はこの授業でLNTの実技、筆記テストに合格するとTrainerの資格が授与されます。実は、Nobuアシスタントにもかかわらずこの資格持っていなかったので皆と混ざって受けました。
で、結果は・・・


合格!


というか、落ちたら恥でしたので、皆とは違った、悲壮感を漂わせながらの受験でしたw。しかし、そのかいもあって(?)、98点をたたき出して合格!一問ミスっちゃったのだけど、やっぱり結果が出るのは、どんな事でもうれしいですね。

来年は、このLNTのEducatorの資格を取って、ゆくゆくは日本で広められたらいいなと思っています(いつになるかわかんないけど)。しかしまぁ、野外教育・ガイドといってもいろんな資格があるもんです。いろいろ取って活用していきたいなぁとの野望を抱いておりまーす。

LNTについての詳しい情報はこちら→LeaveNoTrace.org