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2010年4月16日金曜日

ヤバイヨ!「SixthSense」 Device ~テクノロジー編~

ふっと、


ヒト・社会・文化の今後の進化、新化、深化の可能性を感じずにはいられませんでした。


MITに在籍している(していた?)Pranav Mistryによる発明は、我々の将来を大きくかえるような気がしてなりません。(下のビデオクリップのSubtitleのJapaneseをクリックすると日本語字幕で観れます)



例えば、今現在、自分はPCの、その画面に映る情報(2次元の世界)&Info. Technologyを元にこうしてブログを書いているわけですが、それが、2次元世界と現実世界(3次元)の融合を通して、リアルタイムに、体感的、直感的に自分が見た、経験したものがコレを読んでいる人に伝わる時代が、もうそこまで来ていると言えるでしょう。この発明による今後の我々のシンカはどうなっていくのか・・・。



しかし、まぁ、あまりにチープな表現になってしまうけど、驚嘆としか言いようがないわぁ・・・。

2010年1月17日日曜日

ヤバイヨ!生姜紅茶

ふっと、


気付いたら、もうかれこれ2週間欠かさず飲んでます。


昨年、うちの母から届いた手紙の中に、「体を健康に維持するにはどんな食べ物が良いか」みたいなコトがあって、その中に生姜紅茶があったので、毎朝&クライミング時に飲んでいます。最近、流行の風邪をひかないないのはもちろんですが、心なしかクライミングしててもパンプが早く回復する気がしたりします。今日も張り切って登って来て、3日目なのにいくつかプロジェクトが落とせたし、「生姜とはなに奴?」って思って調べてみました。

gingerol(ジンジェロール)
生の生姜に含まれている成分。殺菌の効果があり、生体内でも働いてくれるので、風邪をひいたときに、おろした生姜で生姜湯というのは理にかなっているみたい。また、寿司屋さんとかで出るガリもその殺菌効果から食中毒を防ぐ役割が。また、生姜特有のあの刺激が、自律神経系に働き代謝の促進→脂肪の燃焼を助けるらしい!で、そのおかげで基礎体温を上げてくれる。
ただし、成分は皮の近くが一番あるらしいのでオーガニックの生姜を丸ごと擂っちゃうのが一番いいのかも。また、酸化するとこの成分がなくなってしまうので、切ったらすぐ使うのがいいみたい。

shogaol(ショウガオール)
生姜を加熱すると、ジンジェロールからショウガオールという成分に変化します。この成分は血管を広げ血流をよくする働きがあるので、これもまた基礎体温を上げてくれます。また、この成分は乗り物酔いや、胃に不快感があるときに沈めてくれる効果があるみたい。
で、これら二つの成分は抗酸化作用があるので、体内の活性酸素を除去してくれる働きがあり、クライミングの疲労回復はこの作用から来ているのかな。

で、何で紅茶かって言うと、お茶には陰性と陽性ってのがあって陰性は体を冷ましてくれ(緑茶など)、陽性(紅茶など)は体を温めてくれる特性があるみたい。中国茶の岩茶は陽性の代表格らしい。nbは皮むいて、おろし器(本当はチーズグレイダーだけど・・・)でおろして、紅茶を楽しんでます。一日の目安は6スライスらしいので6杯まではいけるかな。

そんなこんなな生姜紅茶。免疫力向上、脂肪燃焼、疲労回復ってクライマーにはもってこいじゃないっ!ってコトで、今後も飲みまくろうっと。皆さんもお試しあれー。

参考文献:

小又 理恵子(2005), 『引き始めの風邪に効くショウガ湯』, Nikkei BP net, Retreived Jan. 17th, 2009 from http://www.nikkeibp.co.jp/archives/415/415434.html

EBSCO CAM Medical Review Board (2009), Ginger, Natural & Alternative Treatments, Retreived Jan. 17th, 2009 from EBSCO http://library.mtroyal.ca:2082/nat/nat.asp

2009年7月20日月曜日

ヤバイヨ!マテ茶

ふっと、


手に取ったクライミング雑誌に紹介されていたお茶を最近飲んでいます。


その名はYerba Mate(ヤーバ マテ茶)。南アメリカは、パラグアイ、アルゼンチン、ブラジルの先住民グアラニ族に伝わる飲料で、当地では「The Drink of the Gods (神々の飲物)」とも呼ばれています。で、マテ茶の特筆すべき点は、

その1:クリス シャーマが飲んでいる 
今現在世界で一番ハードなスポーツクライミングのルート(5.15b)をいくつか初登するくらいの人が愛飲しています。う~ん、こんなNobuみたいなミーハーな人が多いからJリーグカレーみたいなのが売れるのかなぁ・・・。

その2:ビタミン&ミネラル豊富&アミノ酸
24のビタミンとミネラル&15のアミノ酸を含むそうで、主なものではビタミンA, C, E, B1, B2, B3, B5, B Complex、カルシウム、亜鉛、鉄分、マグネシウム、カリウム、マンガンなど。日本マテ茶協会によると有効成分は100cc.中にそれぞれ
        マテ茶   ウーロン茶  杜仲茶
カルシウム  17.1mg   0.6mg    2.2mg
マグネシウム 13.0mg  1.09mg    0.59mg
亜鉛      0.82ppm 0.26ppm   0
鉄分      0.59mg  0.03mg   0.02mg
食物繊維   0.9%     0        0
                                          参照:日本マテ茶協会
含まれているようですが、マテ茶は他の健康茶と呼ばれているものよりかなり良いことが分かりますねー。ちなみに、ミネラルが豊富なのはアンデスの火山層による土壌で育つことが一つの要因だそう。別名「飲む野菜」とも欧米では呼ばれています。

その3:さまざまな効果が期待されている
期待されている、あるいは効果があるとされているものでは、
  1. エネルギーまたは集中力の持続: キサンチンアルカイドとカフェインの相乗効果により、持続的なエネルギーの供給がなされる。臨床報告によると、カフェインに対して敏感な人でもより明らかな効果(シャキッとするなど)は感じられるものの、その他の副作用(神経過敏、頭痛、胸焼けなど)はみられない。
  2. 乳酸の抑制!!:マテ茶は中枢神経系に働きかける効果があり、それにより時間をかけて有酸素的に炭水化物を分解し、エネルギーに変え、新陳代謝率が上昇する。新陳代謝の上昇により、体内貯蔵脂肪、カロリーの消費がより促進され、心臓効率が上がり乳酸の生成を妨げる効果が報告されている。
  3. ダイエット効果:デンマーク シャーロットランド病院で行われている肥満抑制テストで、マテ茶(Yerba Mate)、ガラナ(Guarana)、ダミアナ(Damiana)の混合成分(以下YGD)を使った45日間のプログラムが実施されて、YGDはゆっくりと胃内容物消化させ、その結果、胃膨満を抑制すると共に空腹感を抑制する。そのプログラム後も継続的なYGD摂取、エクササイズにより、体重の上下変化は見られなかった事が報告されています。
  4. 消化器系疾患の抑制:マテ茶摂取により、胆汁そして腸管運動が促進される事がアルゼンチンCatedra de Farmacologiaの研究チームにより報告されています。
                            以上Guayaki.com Health Benefitsの要約

難しそうな事つらつら書きましたが、いろんな良さげなことが報告されています。昔から良いと様々な土地で伝えられている物は今現在でもきちんと評価されるべきなんでしょうね。
しかし、まぁ、クライマーの永遠の課題「乳酸=パンプ」に効果があるなんてのは知らなかったー。マジで本格的に飲もーっと。
参考:
日本マテ茶協会 マテ茶の効果効能 http://www.matecha-kyokai.jp/