2011年4月10日日曜日

良いです・・・

ふっと、


助ける側も、助かる側も嬉しい、そういうの良いなぁと思いました。


友人のリョウコさん(青の洞窟参照)が、震災の義援金プロジェクトを立ち上げ、頑張っています。北米の美しい写真を通して支援の輪を広げる、すばらしい事だと思い今回紹介しました。また、今まで住んでいた(いる)場所の思い出を呼び起こしてくれる写真が多く、身近に感じましたし、皆さんにもあの景色を見てもらえたらと思い自分も告知させて頂きました。以下はサイトの紹介で方法は下のUHLから行けますので、ご参加&支援の程をnbからもよろしくお願いしたいと思います。

1、デスクトップ写真を選ぶ

2、ドネーションをする

3、リョウコさんのブログを楽しむ




そして・・・



4、ハッピーになる!


最後はむさ苦しくなりましたがw、皆さんご協力お願いします。

2011年4月4日月曜日

どれ位ぶりだか・・・

ふっと、


ようやく一息つけるようになりました。


4月のバンフはまだまだ冬の様相を呈し、nbもまたゴタゴタな日々&インフルエンザでぶっ倒れたり、引越があったりとnbの日々もまたChaosの様相を呈していました。そんなこんなで、キューバの報告はまた後日と言う事にさせて頂き、今回は近況&感じた事諸々を綴ります。

まずは、カナダはロッキーのお天気。一昨日は大雪がまた降り、(エープリル・フール過ぎてもびっくりな)4月とは思えない程でした。写真はその時撮ったものではないけど、「未だにまだまだ雪がこんなに積もってますよー」という例です。久々の更新でぼっとんお便所で恐縮ですが、屋根に積もった雪がマッシュルームみたいで面白かったので載せておきます。

次に最近読んでいる本の中から感じた事を一つ。

「本当の意味での頭のよさとは、学力でもIQでもなく、現実の社会を生きていくうえでの様々な局面における判断や対応のあり方です。」
ー*斎藤孝ー

この本を読んでいて感じた事は今の日本の現状。過去最悪とも言われる今回の震災において未だ復興の兆しが見え難い事は現実。このような中で人としての本来のチカラまたは知力の有無が如実に表れ、そして必要とされていると思います。nbは日本人の「頭のよさ」を心から信じています。また、カナダからもそのチカラを信じ、日本の皆さんが知る以上に日本を案じ、大きな声援を送ってくれている人々が沢山います。直接の助力にはなれないけど、nbも自分の出来る事をやっていこうと思っています。日本の皆さんがこの現状を乗り越え、互いの絆を確かめ、前へ前へと成長していける事、切に願っています。


それでは、カナダから愛を込めて・・・


あぁ、込めきれんくて、ハートになれんかったぁぁぁ。


*参考文献:斎藤孝(2005)『「頭がいい」とは文脈力である』角川書店

2010年11月23日火曜日

近況報告

ふっと、


気づいたら耳が凍ってました・・・。


ここのところ−20℃のあたりをウロウロしていたバンフの気温も今日はとうとうこんな温度になってしまいました。

寒い・・・

・・・・。リゾートスキーで知られるサンシャイン・ビレッジに至っては、今日は寒すぎで、閉鎖しちゃいました。というのも、山の上の方ではwind chill(風速冷却:風が吹いている時の実際の体感温度)で−45℃まで下がっていたそうです。これから、冬のバンフに来る予定の皆さん、防寒対策を忘れずにw。

さてさて、そんなこんななバンフでの極寒生活を過ごしていますが、12月の後半からちょっくら避暑ならぬ避寒休暇を頂きまして、南国に避難しようと思っています。行き先は・・・、

Cuba


クリスマスで大忙しのパタゴニアですが、首切られるの覚悟で楽しんできますw。旅の目的は、言わずと知れたクライミングですが、今回はそれだけではなく・・・


”クライミングを通してその現地の地域社会にどう貢献出来るか”


を主題にして旅をしてきたいと思っています。実際のアクションとして、今現在、クライミング道具や生活用品の寄付を募っています。カナディアン・ロッキー周辺に在住の皆さんを中心に余った道具等を以下の場所で集めています:バンフ→パタゴニア、キャンモア→ビジョン(近日回収ボックス設置予定)、カルガリー→マウントロイヤル大学クライミングジム。皆さんのご協力お待ちしていまーす。

そんな感じで、日々忙しく過ごしていますが、もう後一週間ほどで師走。これ以上、忙しくなるのかと思うと笑えてきますが、青空と白い砂浜のキューバを思い浮かべて、ニタニタ笑いながら乗り切っていこうと思いますw。

2010年11月13日土曜日

Plastic Fest 10'

ふっと、


気づけばこの季節になりました。


カナダはキャンモアのインドアクライミングにて、毎年行われている"Plastic Fest"が今年もありました。ここ数年、ルートセッターとして参加させてもらっています。

今年は、例年以上の多くの方の協力もあって、既存ホールドの回収→メガホールドの移動→セット→課題の試登がすべて早く終わりました。おかげさまで、体の方もクタバってしまうと言う事にはならなかったのでよかったぁ。ただ、まだまだお疲れモードなので写真を載せて大会の様子を端折らせて頂きますw。

皆で既存ホールドの撤去。
薫さん&マサさんありがとうです。
上から吊るしてメガホールドを移動。
翌日は9時からルートセットを開始して・・・
0時前に終了・・・
長かったぁ・・・
しかし、実際のコンペも上々にいき
薫さんを始め・・・
チカさん・・・
そしてカナダのお姉ちゃんこと、
あこさんも頑張っていました。
皆さん、ホントーにお疲れさまでした。しかし、まだまだコンペの冬は始まったばかりです。熱いクライミングを見れる事、楽しみにしていまーす。それでは、疲れたので、おやすみなさーいzzz。





むにゃむにゃ・・・
ホールドの海は気持ちいいなぁぁぁ

2010年11月9日火曜日

Timmy O'Neil & Yuji Hirayama

ふっと、


気づいたらここ数日の間にしびれる出会いがありました。


まず、始めにTimmy。ここバンフで先日まで行われてた”Banff Mountain Film & Book Festival”に来てて、久しぶりに会いました。前回会ったのはRed River Gorgeにて。自分ビール飲めないけど隣に座りに来てビールくれた縁から2年が経ち、彼はPatagoniaのAmbassadarとして、自分はPatagoniaで働く者として会うことができてすごくうれしかったぁ。

今回彼は180゜SouthというPatagoniaプレゼンツの映画の紹介に来てて、その映画の後に部屋で少し話しました。相変わらず飲みまくってました。変わんないなぁw。ちなみに映画は以下の感じ。



日本でも、フイルムツアーをやるので、是非見てみてください。旅とは、自然を愛するとはどんな事か、そんな事を深く考えさせてくれるすばらしい映画だと思います。

久々に会えた嬉しさも覚めやらぬまま、今日バンフセンターに登りに行ったら、ユージさんがいました!ノースフェイスのアスリートミーティングがあるのは知っていたのですが、まさか、尊敬するクライマーが来ているとは思わず、すごくビックリ。

少し話さしてもらって、写真も一緒に納まっていただきました。ユージさんの本を読んで以来、自分の中で追いかける存在の人と実際に会えたという嬉しさは、忘れられないです。


ユージさんありがとうございます。そしてこれからも頑張ってください!
その後、いっぱい登って、かなり腹減りで、今晩の夕食は納豆・アボガド・サルサ丼。えっ、って思う人もいるかもしれないけどマジ旨し。ホントいつも作ってくれてありがとう。ユージさんみたいに強くなれるような気がするそんなご飯でした。ごちそうさまー。

マジで旨し。この絶妙トリオ恐るべし・・・。